デジタルSINADインディケータはESP32-C3のADCノイズ問題を抱えているため性能いまいちです。と言うかちょっと使い物にならない。
そこで、AIに頼んで、該当スケッチをPYTHONに移植しました。大きな違いはESP32-C3の替わりにPC標準オーディポートを使う事ですね。で、結果はと言うと、118.1MHzで12dBSINAD点では-96dBmでした。

(SGなどの値は画像への追加書込みです)

(SGなどの値は画像への追加書込みです)
ESP32-C3のSINAD/THDインディケータでは-92dBmで12dBSINADだったので、ESP32-C3内部のノイズ影響は6dB(感度4倍)もあり、結論としてはESP32-C3使用SINAD/THDインディケータの試作は失敗だったということになりました。
ESP32-C3 dev kit super miniという切手サイズCPUモジュールで音声信号処理のLチカ的なお勉強ができたのが成果と言うことになります。そして、スケッチはPYTHONに移植してPCで当初目論見のSINAD/THDインディケータの試作ができました。
次の試作はCPUをRaspberry PIE PICOに替えたらどうなるかというターゲットを考えています。こちらも切手サイズのRP2040 Waveshareと言うモジュールがあるのでまずはR909-DSPシリーズコンパチのPANEL部制御基板を設計する予定です。
