中国ECでエアバンドが受信できるという受信機を検索しているとATS-120(ESP32+Si4732+TFT2.4)とかATS-200とかATS-125(ESP32+TEF6686+TFT2.4)とかATS-25 +(ESP32+Si4732+OLED)などがヒットします。ATS-25をベースにし、100/110Mhzクリスタルコンバータでエアバンドに対応したモデルのように思われます。
今回、少しベースが違うようなモデルを見かけました。
このモデルに興味をひかれたのはロータリエンコーダ+スイッチの操作性です。ショートプレスとロングプレスでモードを変えて、いろんな機能を盛り込んでいます。また、周波数メモリーも各バンド250、全部で1000チャンネルを記憶します。エアバンドではチャネルスキャン機能も備えているようです。
ところで、R909-DSP試作の方はその後停滞しています。OLED基板の昇電圧用ポンピング回路からのノイズとSi4732のRSSIモニタリング時のノイズ低減で手間取っています。ポンピングノイズはOLED給電を100Ω220μFデカップリングで何とか抑え込みましたが、RSSIモニター時のi2c影響が手付かずです。マイコンをESP32に切り替えるプロジェクトがうまくいったら、Li+駆動化も合わせ基板改版をしようかと考えています。
