nobcha23のエアバンド受信機自作ブログ DIY airband receiver BLOG

エアバンドレシーバーキットの組み立て、改造を手掛けます Assemble and remodel Chinese airband receiver kit

エアバンドレシーバー局発に使えそうな信号源がありました

 エアバンドタイトル.bmp

エアバンドのレシーバーキットをネタに組み立て、改造などを行っています。 このキット、もともと弱点は、ボリューム可変で不安定なバリキャップ局発と、 選択度が悪いIF、さらに感度も今一つかと思います。

 

局発についてはSi5351aを使って信号発生器局発兼用の回路を作ってみまし たが、ちょっと一般キット愛好家には難易度が高いかと思います。 そこで出来合いの信号源がないかと前から探していましたが、ありました。 まだeBAYにしか現れていませんがもうすぐにAMAZONEにもでてくるでしょう。 どんなものかというと、説明は次になります。

 

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35MHz-4000MHz高周波信号発生源 ADF4351 VFO D6 V1.02

仕様

-供給電圧 DC4.5V-5.5V -待ち電流 25mA以下

-動作時電流 150mA以下 -出力インピーダンス 50Ω

-出力周波数範囲 35MHz-4000MHz -出力周波数設定ステップ 1KHz-8KHz

-信号出力電力 -1dBm(W)@150MHz(テスト時絶対電力1mW) 特徴

-簡単な高周波信号発生源 -主力部品 avr mega8 MPU,m16で一般的に使われる低背型シングルチップ 周辺ADCには2.56V定電圧供給する。これは中位クラスマイコンにはない機能。

-ADF4351 伝統的VCO+PLL+6連高速二進回路。出力は周波数分割され方形波である。 基本波の振幅はほとんど変化しない。

-この製品の中心はシングルチップマイコンであり、設計や開発を簡単にしている。AC出力であり、試験も周波数特性もACで行っている。測定機器の入力インピーダンスに 注意してください。

 

もっと詳しくは

この製品での操作は15種類のキーで行う。0-9までの10キーと++、--は周波数調整のために使う。 ++あるいは-‐を短時間オスと、単位ステップ、例えば1KHzで周波数が増加ないしは減少する。 1秒以上押し続けると連続変化モードになる。ステップ周波数は35MHz-138MHzまでは1KHz、 138MHz以上なら10KHz、550MHz以上なら100KHzになる。スキャンモードからは++、--あるいは OKボタンを押すと終わる。OKボタンは出力制御ボタンでもある。押すと出力開始。もう一度押すと 停止する。++、あるいは--のボタンはOKの二回押しで送出停止する。出力動作時には表示の右隅に >>表示がです。Cキーは信号出力を停止させ、周波数をゼロにする。

ステップ用<>キーで連続モードにてもっと簡単に周波数調節可能にするため、周波数ステップ幅 を1K,10K,100K,1Mに切り替えできる。もともとのV1.01版ではキーボードの穴に3.3k抵抗がはんだ 付けされていたが、PPTボタンが改良された。新MCUの最新版をインターネットでダウンロードする と、新しいソースコードと.hexが入手でき、FUSEビットはC9EFは違う。

新コードではLCD1602の電源スタート時デフォールトは”<>”ボタン押しで”<1k>”となる。 4つのステップ幅はグルグル回って選択。

 

製品パッケージ内容 -簡易型RF信号発生源を一個 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

35MHz-4000MHz RF SG ADF4351 VFO

rover.ebay.com